カーリーのディズニーブログときどき時事ネタ

営業マンの僕が気軽に日々のトークに活用できそうなネタを探して紹介。好きなディズニーも更新頑張ります!!

MENU

もし自分が「サトラレ」だったら恥ずかしくて死ぬと思った話

 

今起きた方は、おはようございます。

絶賛活動中の方は、こんにちは。 もうすぐ寝る方は、こんばんは。

静岡で情報関係の営業をしているカーリーと申します。

日々の営業活動に四苦八苦している中、毎日どうしたら

いい営業マンになれるかなと考えています。

今年からは、トーク力を上げるため、様々な情報を仕入れて

日々のトークに活用できればと思ってます。が!そう甘くはない!

ただ、心折れずに頑張っていきたいと思います!

そんなこんなで、今日も話題にできそうな

ニュースを紹介させていただきます!!

 

楽しい休みはあっという間。

お盆の休みは一瞬にして終わり、日常が戻ってきました。

なかなか気持ちを通常モードにするのって大変ですよね。

こんな時、自分はなかなか元に戻れない、、、

だめな人間だなぁといつも思ってしまいます。。

 

が、だめじゃないんですね!

みんな同じなんです。みんなつらいと思っている!

初日から、スタートダッシュでバリバリ働いたり

テンション高く仕事をするのは難しいことなんです!

いきなり無理をしすぎるのではなく

できるタスクから一つ一つこなして無理なく自分のペースを

取り戻していきましょう。

そして頑張れた自分にはご褒美をあげましょう。

 

ということで、そんな自分にご褒美。でよく思い浮かぶのは

ハーゲンダッツです。

頑張った1週間のおわりにはハーゲンダッツでちょっと特別な気分を。

そうやって、自分にお楽しみを用意して頑張ることは素晴らしいことです。

またここにきての度重なる猛暑はよりアイスの美味しさに拍車をかけていますよね。

 

そんなアイスクリーム市場

2022年度(22年4月~23年3月)市場規模が、前年から約5%プラスの5534億円となり、

3年連続で過去最高を更新しております。

ちなみに2012年には3000億ちょっとの出荷額でしたが

約10年で1.8倍近く増えたというからすごい勢いです。

 

2人以上の世帯の支出額は2022年で10,848円

※自分に置き抱えてみましたが、私は全然もっと多く買っているような、、

もっとも多い支出額は金沢市の11,542円

最も少ない支出額は松江市の8,729円その価格差約2800円

ハーゲンダッツ約8個分でした。

 

そういえば、この夏人気なフレーバーは「チョコミント」だそうですよ。

DELISH KITCHENによれば7月の平均検索ボリュームが1.7倍となっており

主に10-20代の検索ボリュームが過半数以上(57.2%)

その次に、40代が多く、

子供の影響を受けた親世代がチョコミントのレシピを調べていることが

推測されていました。

チョコミント私も大好きで31にいくなら、1種類は必ずチョコミントです。

チョコミントの魅力について、最も多かったのは、

「チョコの甘さとミントの爽やかさのバランス」(68.4%)で、

次に「ひんやり爽やかな清涼感」(25.8%)

猛暑の夏にぴったりな爽やかな味わいが、人気を加速させているとのことでした。

 

ところで先日海外に人気なものシリーズを記事で書きましたが

ka-ri-0830.hatenablog.com

 

アイスも海外に大変人気です。

アイスの輸出金額はおよそ65億円、なんと8年前からの数字と比較して

およそ8倍と大きく増加をしています。

現在は主にアジアを中心に人気を伸ばしていますが

アメリカなども売上の増加は見込め、今後ますます市場は拡大していきそうです。

なんせアメリカのアイスクリーム使用量は倍。

人気をつかめば、かなりの売上を見込めます!

 

まだまだ暑い日々が続く中、アイスで適度に体を冷やしながら

なんとか乗り切って行きたいですね!

 

さて、アイスといえば冷たい。

冷たいといえば、寒い。

寒いと言えばホラーということで、先日話題になっていた

ニュースの紹介です。

 

先日、ジャパニーズホラーの巨匠・清水崇監督 最新作

「ミンナのウタ」が公開されました。

先行上映会では新たな試みとして、お客様の感情を計測。

一番怖がったひとに花束のプレゼントという

かなり面白い取り組みをしていました。

方法としては、客席に設置された小型カメラを通じて

おでこや頬の血管から血流の変化を読み取り、AIによって集中や

リラックスの度合いを算出するという仕組み

スマホやPCのカメラでも利用可能ということで、

企業、学校、商業施設での導入が進んでいるそうです。

 

これは様々なイベントで活用できそうです!

よりリアルに参加者の心理状況がわかることで、

それを活用した催しはもちろん、アンケート以外からも

リアルにお客様の感情を収集することができそうです。

 

ちなみに学習の場での活用場面として、例えば

算数のテストの点数が低い学生がいた場合、

従来は、その学生は算数が苦手と捉えられがちですが、

仮にその生徒が算数の授業での、集中力が常に高い状況だった場合

算数への適性は高いと考えられ、別の学習方法の検討などを

することで、新たな可能性の発掘などにもつながるかもしれないということです。

 

これを聞いたときに私は、授業の際、常に眠そうにしていたり

別のことを考え集中していないのがバレバレになってしまう、、、

と焦りの気持ちを隠しきれませんでしたw

と同時に先生側も眠くならないための授業はどうすればいいかな、、、

といった改善にもつながるかもしれません。

 

この話をしていたら、

だいぶ昔ですが、映画でサトラレという映画を見たことを思い出しました。

サトラレ""思ったことが口に出さなくても周囲に"悟られ"てしまう、一千万人に1人の確率で存在するという人々を称してこう呼ぶ。そして彼らは例外なくIQ180以上の天才。だが、彼らは自分が悟られていることを知らない。それを自覚してしまえば精神的に耐えられる者などいるはずもない。政府は彼らの能力を社会に活かすために彼らが自覚することのないよう徹底的に保護していた。新米外科医の里見健一もそんなサトラレの一人だった......。サトラレを巡って繰り広げられる悲喜劇。

 

こんな内容なわけですが、、

当時見ている自分が同じ立場だったら、恥ずかしくて死ぬと思いました、、

と同時に、あっ、ダイジョブだ。

自分天才じゃないや。大丈夫だと、安心しました。

知り合いの人に一応聞きたい。大丈夫ですよね?

僕、思ったこと口に出さなくて伝わってないですよね?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

みなさんも感情の見える化、、

これをイベントやビジネスに活用できるとしたらどんなことに活用しますか?

面白い取り組みをいろいろと考えていきたいですね!

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。